野球のユニフォームには背番号をつけますが、少年野球の背番号の特徴を解説していきます。

少年野球の背番号の特徴
少年野球の背番号の特徴で、キャプテン(主将)が10番を付けることが慣習になっています。
そのため、少年野球は背番号とポジションが一致しないことが多いです。
特にキャプテンを務めるような中心選手は、重要なポジションである1番ピッチャー、2番キャッチャー、6番ショートで起用されることが多く、その番号がズレたりするため、お母さんにとっては厄介ですね。
人気の背番号
選手に人気の番号は、その子のポジションにもよりますが、「6」は特に、内野手の要であるショート(遊撃手)の番号でもあり人気が高いです。
プロ野球でも名手と呼ばれるショートがこの背番号をつけていることが多く、巨人:坂本選手、西武:源田選手、ソフトバンク:今宮選手など現役選手でも指折りの名ショートがつけている番号です。
プロ野球の背番号
ポジションに関係ないのが、少年野球、高校野球などとの違いです。キャプテン(主将)にはユニフォームに「C」のマークが付いたりします。
エースナンバーは各球団違いますが、伝統的に「18」がエースナンバーと言われています。
高校野球の背番号
ポジションに沿って背番号が付けられます。キャプテン(主将)については、特に何もありません。
そのため、投手の番号「1」=エースナンバーとなります。
まとめ
プロ野球、高校野球、少年野球と背番号の運用が少しずつ違いがあり、特に主将に「10番」を付けるのが少年野球の特徴です。
いろいろな番号がありますが、野球をする小学生にとって、人気が高いのは「6」です。
〈この記事について〉
私自身の指導者経験から、少年野球を応援するお母さんの目線での記載になっていますので、野球に詳しい方の理解と異なる場合があります。