少年野球を楽しもう⚾

少年野球を、子供と一緒に楽しみたいお母さん向けに、分かりやすくコメントをしていきます!

【少年野球】野球ゲームを上手に活用しよう

クリスマスブレゼントやお年玉で、野球のテレビゲームを検討されている方もいると思います。ここでは「野球ゲーム」を通じて野球の理解を深める効果を説明したいと思います。

親世代よりも野球に接する時間が減っている

以前は、平日の夜、ゴールデンタイムでもプロ野球中継があり、小学生が野球に接する機会が多くありました。
現在は土日でもデーゲームでの開催が多く、小学生が野球に接する機会は減っています。

2023年はWBCが開催され、試合展開・内容が日本にとって最高でしたが、日本人が視聴しやすい時間帯での放送も良かったですね。
その効果もあって、野球を始める小学生、中学生が多かったようです。

※実際、高校野球でも「合同チーム」となっていた高校で多くの1年生がすることに入部によって「単独チーム」で参加ができた例も多かったようです。

やはり、野球に限らず、情報が多く発信されるとその情報に接して興味を持つ人が多くなり、その結果、そのスポーツの理解が進むと考えられます。

ゲームでも野球に接する時間を増やす

野球が上手になる早道は、野球を好きになることです。
これは、どのようなスポーツでも共通しています。

ゲームを通じて野球を好きになることも、今の時代に合ったもので、私は肯定的に考えています。

ゲームを通じて期待できる効果は

  • ルールを覚える
  • 打順によってどのような能力が期待されているか
  • 守備位置によってどのような能力が期待されているか
  • 投手と打者の駆け引き

上記の理解が進むことで、実際のプレーにも活かされる場面が期待できます。

ゲームのデメリット

やはり、視力への影響がデメリットです。

よって、同じゲームでも、携帯電話の小さな画面よりも、テレビの大きな画面が視力の面からはオススメです。

特にテレビの場合は、他の家族もテレビを視聴するなど「ゲームを止めるキッカケが多い」点が良いと思います。

まとめ

以前に比べると野球に接する時間は減っています。

野球に興味を持つ方法はたくさんありますが、時代に合った考え方を持ち、どうせゲームをするなら、野球ゲームをやってもらいましょう。

視力への悪影響がデメリットですので、携帯電話よりもテレビの画面で楽しむほうが良いと思います。

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〈この記事について〉
私自身の指導者経験から、少年野球を応援するお母さんの目線での記載になっていますので、野球に詳しい方の理解と異なる場合があります。